カーツメディアワークスは、「ヒアリングと取材」を基本に、戦略的視点のコンテンツを提供しているPR会社です。テレビ・雑誌・Web媒体など「メディア出身」のスタッフが多数在籍しています。本記事では、これまでに手掛けたPR事例やサービスの特徴を解説しているので、参考にしてみてください。
長年にわたり地域の食生活を支えてきた大手宅配組織の事例です。メインユーザーである共働きや子育て世代に対し、組織としての「親しみやすさ」や「安心感」をいかに伝え、ファンになってもらうかが課題となっていました。
カーツメディアワークスは、単なる告知ツールではなく「ダイレクトな接点」として、共感型のInstagram運用を開始。商品の利用シーンを想起させる投稿や定期的なキャンペーン、丁寧なコメント返信を実施しました。結果として、フォロワー数・リーチ数・いいね数が飛躍的に増加し、熱量の高いファンコミュニティの形成に成功しています。
希少疾患向けの医薬品開発を強みとする大手製薬会社の事例です。過去の出来事によって一時的に評判が低下していたため、ブランド価値や認知度の向上、およびレピュテーション(評判)の回復が急務となっていました。
この課題を解決するため、カーツメディアワークスのPR・広報戦略コンサルティングを導入。オウンドメディアの拡充や月10本以上のFacebook運用に加え、YouTubeアカウントを「第2のホームページ」として分かりやすく整備しました。結果として、全14回の社内向け配信番組では毎回900〜1,000人(視聴率30〜40%)を集めることに成功。ブランドの信頼回復と組織のエンゲージメント向上に大きく貢献しています。
カーツメディアワークスには、テレビ業界で番組制作に携わってきた経験の豊富なスタッフが在籍しています。テレビ業界への独自ルートがあるため、テレビでの露出・集客拡大を目指すことができるのが特徴です。テレビだけでなく、Webニュース、ソーシャルメディアと連動させて効果的にPRを行う「クロスメディアPR」で、報道連鎖を狙います。
カーツメディアワークスの「コンテンツ&SNSマーケティング戦略サービス」では、スマホやパソコン等の各種デバイスを活用し、デジタルマーケティング戦術によって実際に「問い合わせ」「興味・関心喚起」など、アクションさせることを狙います。ニュースメディアやオウンドメディアを利用したPRや、SNS、動画などを利用し、ターゲットに対して効果的に訴求を行います。
PR会社にはそれぞれ得意な領域があり、ブランド浸透・危機管理・短期拡散など、強みの発揮どころが異なります。自社の目的と合わない会社を選ぶと、施策の方向がズレて成果が遠回りに。
このサイトでは、強み・事例・アプローチを並べて比較し、目的に合ったパートナーを選べるように紹介しています。
| 戦略PR/広報 | プレスリリース作成配信、戦略PR/広報コンサルティング、テレビPR、記者会見・イベントPR、統合型マーケティング(IMC)ほか |
|---|---|
| 海外PR/マーケティング | 海外向けプレスリリース作成・配信、海外向けFacebookマーケティング、海外向けPR/海外向け広報戦略、海外向けデジタルマーケティング、海外インフルエンサー/バイラルサービスなど |
| 社名 | 株式会社カーツメディアワークス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木1-11-2 フロンティア代々木4F |
| URL | https://www.kartz.co.jp/ |
目的別にPR会社の強みを比較し、適切なパートナーを選べるように整理しました。

ブランドの価値や利用シーンを社会に届け、生活者の共感と行動を生む状態を根づかせる。
生活者のエンゲージメントをゴールに据え、施策策定からマス・SNS・イベント実行までをワンストップで伴走。
メディア・タレント・行政・専門家と創業40年で築いた関係性を生かし、売り込むのではなく、共に話題の起点をつくれる。多業種の実績が裏づける戦略設計力で、露出で終わらせず自然に生活者へ浸透させる。

企業のリスクを事前に見極め、不測の事態でも事業を安定して継続できる体制を整える。
世論・政策・業界ルールを読み解き、危機管理から、ESG・制度改正・トップ広報まで、リスク局面で必要な判断と対応を総合支援。
電通グループの国内外ネットワークと専門家の知見を結集。行政・業界団体・海外拠点など複雑なステークホルダー環境でも、企業が安全に事業を進められる統合的なリスクマネジメントを提供する。

デジタルツールと拡散力を武器に、露出を起点にした認知拡大や話題化をスピーディに実現。
ニュースやSNSでの話題をデータと結びつけ、拡散経路・反応・波及度を数値で可視化しながらPDCAを回す。
自社グループにPR TIMESをはじめとする多様なデジタルツールを保有し、配信から効果測定まで一気通貫で運用。データに基づく拡散テーマの設計と、露出の量・経路・反応の数値把握に強みを持つ。
【事例参照元】
サニーサイドアップ:GROOVE X『LOVOT』(https://www.ssu.co.jp/works/2019/08/07/2846/)
LOVOT受賞歴:GROOVE X『LOVOT』公式(https://lovot.life/prize/)2019~2020年受賞
サニーサイドアップ:ジールス『ZEALS』(https://www.ssu.co.jp/works/2026/03/30/6257/)
電通PRコンサルティング:電機メーカー(https://www.dentsuprc.co.jp/ourwork/0030/)
電通PRコンサルティング:精密機器メーカー(https://www.dentsuprc.co.jp/ourwork/)
ベクトルグループ:島根県(https://recruit.vectorinc.co.jp/work/case-study/oKYyw)
観光消費額:島根県【PDF】(https://www1.pref.shimane.lg.jp/tourism/tourist/kankou/chosa/kanko_dotai_chosa/R2kankodotai.data/02.tyousakekkagaiyou.pdf)令和2年時点
ベクトルグループ:JOYSOUND(https://recruit.vectorinc.co.jp/work/case-study/8Qy6C)