OZMA PR(オズマピーアール)は、社会・生活者と良好な関係を築くことで認知を拡大し、共感を生み、企業の価値をあげるようなコミュニケーションに力を入れています。具体的にどのようなPRで人の心を動かすのか、事例やサービスを基に確認していきましょう。
日本食品海外プロモーションセンターがシンガポールで日本酒の統合型マーケティング・コミュニケーションを担当。美食への関心が高い「富裕層」をターゲティングし、フレンチ、スパニッシュなどの西洋料理やインド料理など多様なジャンルのレストランとコラボを行い、実際に「飲める(体験できる)」環境を用意しました。同時にメディアミックスを展開し、日本酒の海外のファンを増やすことに貢献しました。
大阪府住宅供給公社と共に、「住民との共創」をテーマにした「茶山台団地」再生プロジェクトを行いました。「茶山台としょかん」と名付けられた持ち寄り型図書館の開設や「団地ウェディング」「全住戸をDIY可」などさまざまな取り組みを行い、「団地に住みながら実践する」という共創型インナーリレーションを生み出しました。さらにメディアキャラバン活動を首都圏・関西圏で積極的に実施し、全国的な話題化を実現。「PRアワードグランプリ2019」でグランプリを受賞※することができました。
OZMA PR(オズマピーアール)では、製品の特性を活かした話題作りや体験型コミュニケーションの展開はもちろんのこと、製品やサービス以外にも地域のブランド化・シティプロモーションや、大学・教育機関のブランドイメージを構築するなど、幅広い業種のコミュニケーション課題改善に向けたサポートを行っています。企業のレピュテーション(認識・イメージ)が大きな影響を及ぼすようになってきた今、新しい「あたりまえ」を創る会社として、コミュニケーションを重要視し、課題の抽出から立案、実行までワンストップで対応をしています。
OZMA PR(オズマピーアール)は、コミュニケーションを重視したさまざまなPRメニューを用意しています。企業のレピュテーション(認識・イメージ)を構築するためのコーポレート・コミュニケーションや、幅広いターゲットに大きな影響力を与えるテレビPR、ウェブや紙媒体など、様々なクリエイティブに対し、150名以上のスペシャリストが効果的なバックアップを行います。
PR会社にはそれぞれ得意な領域があり、ブランド浸透・危機管理・短期拡散など、強みの発揮どころが異なります。自社の目的と合わない会社を選ぶと、施策の方向がズレて成果が遠回りに。
このサイトでは、強み・事例・アプローチを並べて比較し、目的に合ったパートナーを選べるように紹介しています。
| 一覧 | メディアトレーニング、デジタルコミュニケーション、テレビPR、グローバルコミュニケーション、コミュニティ共創、制作/クリエイティブ |
|---|
| 社名 | 株式会社オズマピーアール |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区紀尾井町3−23 文藝春秋 新館 |
| URL | https://ozma.co.jp/ |
目的別にPR会社の強みを比較し、適切なパートナーを選べるように整理しました。

ブランドの価値や利用シーンを社会に届け、生活者の共感と行動を生む状態を根づかせる。
生活者のエンゲージメントをゴールに据え、施策策定からマス・SNS・イベント実行までをワンストップで伴走。
メディア・タレント・行政・専門家と創業40年で築いた関係性を生かし、売り込むのではなく、共に話題の起点をつくれる。多業種の実績が裏づける戦略設計力で、露出で終わらせず自然に生活者へ浸透させる。

企業のリスクを事前に見極め、不測の事態でも事業を安定して継続できる体制を整える。
世論・政策・業界ルールを読み解き、危機管理から、ESG・制度改正・トップ広報まで、リスク局面で必要な判断と対応を総合支援。
電通グループの国内外ネットワークと専門家の知見を結集。行政・業界団体・海外拠点など複雑なステークホルダー環境でも、企業が安全に事業を進められる統合的なリスクマネジメントを提供する。

デジタルツールと拡散力を武器に、露出を起点にした認知拡大や話題化をスピーディに実現。
ニュースやSNSでの話題をデータと結びつけ、拡散経路・反応・波及度を数値で可視化しながらPDCAを回す。
自社グループにPR TIMESをはじめとする多様なデジタルツールを保有し、配信から効果測定まで一気通貫で運用。データに基づく拡散テーマの設計と、露出の量・経路・反応の数値把握に強みを持つ。
【事例参照元】
サニーサイドアップ:GROOVE X『LOVOT』(https://www.ssu.co.jp/works/2019/08/07/2846/)
LOVOT受賞歴:GROOVE X『LOVOT』公式(https://lovot.life/prize/)2019~2020年受賞
サニーサイドアップ:ジールス『ZEALS』(https://www.ssu.co.jp/works/2026/03/30/6257/)
電通PRコンサルティング:電機メーカー(https://www.dentsuprc.co.jp/ourwork/0030/)
電通PRコンサルティング:精密機器メーカー(https://www.dentsuprc.co.jp/ourwork/)
ベクトルグループ:島根県(https://recruit.vectorinc.co.jp/work/case-study/oKYyw)
観光消費額:島根県【PDF】(https://www1.pref.shimane.lg.jp/tourism/tourist/kankou/chosa/kanko_dotai_chosa/R2kankodotai.data/02.tyousakekkagaiyou.pdf)令和2年時点
ベクトルグループ:JOYSOUND(https://recruit.vectorinc.co.jp/work/case-study/8Qy6C)