商売を繁盛させるべくPR会社を探す江戸の商人。社数が多くサービスが多様化しているPR業界で、本当に結果を出せる会社に依頼したいと考えている。


インフルエンサーマーケティングの市場規模は数百億円。影響力が大きいインフルエンサーを味方につけることは、自社商品や情報の拡散につながるってな。その勢いを利用したPR事例を紹介するぞ。

コミュニケーションデザイン
クライアントは美容・化粧品の通販会社で、一般やメディアへの認知度が低かったことからインフルエンサーを起用。美容トークショー、製品ブースを設けての試供会などもおこない、インフルエンサーに体験してもらい商品の紹介を投稿してもらいました。インスタグラム、Facebook、ブログなど多くのSNSで商品が拡散され、認知度も高まりました。
参照元URL:コミュニケーションデザインHP(https://www.cd-j.net/work/inful/)
PA Communication(ピーエーコミュニケーション)
スウェーデンの美容機器販売において、インフルエンサーを呼んで特別体験イベントを実施。「製品を知っていても使い方がわからない」という課題解決のため、インフルエンサーの方々に実際に体験してもらうだけでなく、専門家による洗顔の重要性と価格を含めた商品知識をセミナー&トークショー形式で披露。実際に体験してもらうことでリアルな反応が得られました。
参照元URL:PA Communication HP(https://www.pa-c.co.jp/post/story/foreo/)
PA Communication(ピーエーコミュニケーション)の詳細はこちら
カーツメディアワークス
大手ドラッグチェーン店のPRにSNSを活用。Instagramで映え写真を定期的に投稿することで世界観をつくり、20~30代のターゲット層にファンを獲得。認知度の高い有名人気美容師などによるイベントの企画と、数万人のフォロワーを持つインフルエンサーを呼んでリアルイベントを開催し、Instagram上で情報が拡散するように仕向けました。同時に、デジタル面では定期的なキャンペーン企画もおこない、店舗への来店と商品購入を促進しています。
参照元URL:カーツメディアワークスHP(https://www.kartz.co.jp/case/detail.html$/cid/1061/)
ビルコム
ドラッグストアで手軽に購入できるコスメのPRにおいて、アーンドメディア、ペイドメディア、ソーシャルメディアと総合的に実施。調査リリースから美しさを損なう原因となる習慣“美醜慣”を印象付け、30名のインフルエンサーを起用して情報発信。さらに、ターゲット層の女性をフォロワーに持つ、3名の著名インフルエンサーも起用して動画広告を並行して実施。インフルエンサーの投稿で高いエンゲージメント率も出しています。
参照元URL:ビルコムHP(https://www.bil.jp/case/details/18)
自社商品やサービスに合わせてインフルエンサーを選ぶことで、インフルエンサーの持っているフォロワーやファンに効率的に広げていくことができます。ターゲットを絞った宣伝にはピッタリです。
ただ、ステルスマーケティングと勘違いされやすく、それがマイナスのイメージを与えることも。情報の一人歩きや炎上のリスクなども考慮した戦略が必要です。

インフルエンサーが持ってやがるフォロワーってのは、トドのゴチャゴチャゆうねぇ、要はその人のファン。憧れの人が「これいいよ!」なんて言ったら、そりゃあ試してみたくなるってもんよ。とはいえ、そのインフルエンサーに魅力が伝わらねぇと元も子もねぇからなあ。それこそ、PR会社の出番ってことじゃねぇか。
他にどんな手法があるか気になったら、ここから成功事例とあわせてチェックだ!
成功事例を公開しているPR会社を調査したうえで、その成功事例をもとに編集部が各社を「大手企業」、「スタートアップ・中小企業」又は「海外進出企業」のPRに強みを持つ会社に分類し、それぞれを1社ずつご紹介します。「大手企業」と「海外進出企業」のPRに強みを持つ会社はそれぞれ複数あったため、売上高が高い企業※から選定しました。「スタートアップ・中小企業」のPRに強みを持つ会社は複数あったため、中でも安価であることを公式ページで謳っている会社をご紹介いたします。(調査時期:2021年7月)
無名の中小企業もイベントも
確かなPR力で大注目させる
PR会社
IDEATECH
(アイデアテック)
引用元:IDEATECH(アイデアテック)公式HP(https://ideatech.jp/)
名だたる大手企業が御用達!
大規模イベントが得意な
PR会社
サニーサイドアップ
引用元:サニーサイドアップ公式HP(https://www.ssu.co.jp/)
PR企業として世界売上第2位の実力!
海外進出を支援する外資系
PR会社
ウェーバー・
シャンドウィック
引用元:ウェーバー・シャンドウィック公式HP(http://www.webershandwick.jp/)
※1参照元:アイミツHP(https://imitsu.jp/cost/pr/article)
※「アイミツ」サイトによると、代表的なPR施策(プレスリリースの作成・配信費/イベントの企画・運営費/メディアプロモート費/戦略立案・コンサルティング費)の相場合計が約105万円~(95万円+月額10万円~)。IDEATECH(アイデアテック)は、代表的なPR施策を月額50万円~行っています。